弊社へお寄せいただくよくあるご質問をまとめました。
こちらに記載のないご質問はお電話、またはメールにてお問い合わせ下さい。

過払い返還はいつでもできるのでしょうか?

過払いが出来るのは完済後10年です。 10年を経過すれば無理です。(多少の例外はございます)しかも中小の貸金業者は経営状況悪化に伴い倒産を余儀なくされている状況ですので早めの過払い金の回収をお勧めいたします。参考として、2000年~2005年あたりから貸金業者を利用しており、完済したが、完済して10年が経過していない場合等が請求できる可能性がある方です。

債務整理をしたことが誰にも知られたくないのですが?

ご心配ありません。少なくとも任意整理については恐らく、だれも気づくことなく処理できる債務整理処理方法です。

ただ、自己破産や民事再生とは違って、これら裁判所を使う方法よりは効果は強力ではありません。

当方、東京在住なのですが、遠方からでも依頼可能でしょうか?

はい、もちろん可能です。遠くは北海道からの依頼も実際にございます。

相談費用はかかりますか?

初回、2度目(受任時)の相談費用はかかりません。

契約書など何もないのですが?

契約書は無くても問題ありません。(しかし、訴訟になった場合あったほうが有利になるケースもあります。)基本的には皆様カードか明細書のみをご用意下さい。

自己破産などの手続き費用の分割払いは可能ですか?

自己破産・民事再生・任意整理ですと受任から和解までの期間、債権者への支払いは、一旦STOPしますのでその期間に手続き費用を分割で納めて下さい。 
過払いが発生していると判明した段階から、分割支払いはストップして頂いて、返還された過払い金の中からお支払頂く方も居られます。

父親の戸籍謄本を市役所で取れるようになったのですか?

はい。今までは、戸籍を読み解き、各市町村へ別々に戸籍取得の依頼をする必要がありましたが、最近になり相続登記がしやすいように、お住まいの各市町村窓口で、自分の父親(例)の出生から死亡時までの戸籍が一括で取得可能となりました。しかし、亡くなられた方の異父兄弟の戸籍は取れませんので、その際は、当司法書士事務所にまでお問い合わせください。

異父兄弟がおります。まだ話はしていません。どうやって話をすればよいのでしょうか?

一番最初は、手紙で連絡を取る方が良いと思われます。そういう相談もございます。あらゆるケースのお手紙フォーマットを活用下さればと思います。